ぶん投げてパーティーゲーム!「私が始皇帝を暗殺できないのはどう考えてもハンマーが悪い!」

2016秋ゲームマーケット

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ゲームマーケット2016秋 新作同人ボードゲーム「私が始皇帝を暗殺できないのはどう考えてもハンマーが悪い!」のレビュー感想です。

「私が始皇帝を暗殺できないのはどう考えてもハンマーが悪い!」はハンマーで強襲して始皇帝を暗殺するゲームです。

ルールはかんたんで、ハンマーを準備して投げるだけです笑

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横一列に並んだカードを確認して、始皇帝を見つけてハンマーを投げます。

ハンマーを利用して始皇帝の暗殺に成功すれば次ラウンドに移り、外したらそこでそのラウンドは参加できません。しかし、他のキャラクターの暗殺組み合わせでボーナス特典あり。

これを四ラウンド繰り返し、勝利点数が高い人の勝利です。

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感想

60分以上のゲームということで、ルールを拝見したところ、「始皇帝」を見つけるために情報をどんどん操作、もしくは情報が開示していくというゲームを想像していましたが、そうではなく単純に「うわあ!そんなのがあったのか!」という具合で強烈なアクションカードによるプレイヤー間の落とし合いが楽しめる、いわゆるパーティーゲームです。

10枚のカードは順列が入れ替わったりするのでなかなか覚えきれず、カードのアクションの応酬を繰り返すことがメインでアップテンポで進んでいきます。ロジックや暗記、というわけではなく、意外とサクサク内容は進みます。

はじめはパーティーで1時間は間延びしそうだなあと思いましたが、3回のプレイでは、45分、30分、50分と平均的には60分未満のプレイ感といった感じです。
遊ぶ際の留意点としては、カードを横に並べて10枚、さらに順番を回したり入れ替えたりする必要があるので、それなりに場所を取ることと、パーティーゲームとして遊ぶとしっくりくると思います。

「これはもう本当にハンマーが悪い!」と思わず叫びたくなってしまいそうになる本作は、いろいろと笑って楽しめます。

アクションカードがたくさんあり、それぞれの効果に一喜一憂するカードゲームが好きな方にはおすすめです。

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