競り

ボードゲーム

今季のダークホースはこの作品だ!複雑なシステムが機能しているのはあの漫画の影響「ツミカブリ」

ゲームマーケット 2019 秋の新作です。悪魔✕バッティング✕競り✕デッキ構築、要素てんこもりなのにシステムがしっかりまとまっていて短時間で終わる。あれ?褒めるところしか無い??はじめに実は毎年恒例の本ゲムマの事前レビューは色々と隠れた設定...
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調律された世界が流れ出すミクロ経済のカルテット「コンテナ:10周年記念版/Container: 10th Anniversary Jumbo Edition!」

ボードゲーム「コンテナ :10周年記念版」のレビューや感想、ルール、前作の比較などをまとめました。2007年に発売されたボードゲーム コンテナのビックエディションで、拡張も新たに追加されています。 まさにミクロ経済を体現出来る傑作ボードゲームです。
ボードゲーム

負の財産を高額で競るもどかしさ!「ハイソサエティ/High Society」

ボードゲーム「ハイソサエティ/High Society」のルールやレビュー、感想です。はじめに梅雨寒。寒い。そして暑い。天候のせいじゃないのですが、最近ボードゲームをめっきりやれていません。ボードゲームやらないとなんかダメになりそうな、焦燥...
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洗練されたオークションギミックでロンドンの街並を築き上げる「キー・トゥー・ザ・シティ・ロンドン/Key to the city London」

はじめにBreese, Richard(ブリーズ・リチャード)の作品であるキーシリーズのうちの一つ。本業が会計士ということだけあり、非常にシンプルでありながらジレンマを伴う個性豊かな競りゲーを手がけている。このあたりはライナー・クニツィアの...
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変わり種の経営戦略ゲー、隠れた名作「スチーブンソンズロケット/Stephensons Rocket」

はじめにスチーブンソンズロケットは999 Gamesから1999年に出されたライナー・クニツィアの作品です。ドイツでの受賞歴はなく2000年にアメリカのゲーマーズチョイスにノミネートされただけで、その後は再販されずに絶版となりました。しかし...
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特売セールの判断力。安いからといって今買うかどうか「長江/Yangtze」

ボードゲーム「長江/Yangtze」のレビュー及び感想です。まえがきアローラ!皆さんあけましておめでとうございます。良いボドゲー初めだったでしょうか!今回はクニツィアの長江のレビュー及び感想を記載したいと思います。このボードゲームはその時の...
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自分だけの貿易会社を引っ提げてオークションに挑む「ゴア / Goa」

ゴア / Goaのレビューです。世界最大の「Boardgame Geek(ボードゲームギーク)」にて、10点満点の高評価が多く、発売開始(2012年には新版が発売)から10年以上経った2016/07/07現在でも総合順位77位(宝石の煌めき...
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3種の独特な競りが悩ましく愉しい「シラ/SYLLA」

テーマ深い背景はこちらの記事(なぜシラ(SYLLA)という名前のボードゲームなのか」を考察)をご参照下さい。シラが退いたいま、プレイヤーは元老院となり名声を手に入れましょう!そのためには偉大な事業や幾多の難題を解決しいく必要があります。シス...
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ランダム・戦略・競売が見事「スカイ・アイランド(アイル・オブ・スカイ)/Isle of Skye」

アイル・オブ・スカイ(スカイ・アイランド) 族長から王へ  (Isle of Skye:From Chieftain to King)のレビュー及び感想です。2016年エキスパートゲーム大賞(灰色)ノミネート作品※2016/07/18大賞が...