酔いどれ越しの嘘を見抜く「ごきぶりポーカーロイヤル」

Kaker Laken Poker

ごきぶりポーカーロイヤル

プレイ人数:2 – 6人
プレイ時間:約20分
ルール難易度 非常に簡単
日本語化 不要
おちゃけ相性

お酒に合うボードゲームの条件ってなんだろう、と考えたときにやっぱり下の3つの要素が大事なんだろうなあと思う。

1.簡単
2.盛り上がる
3.きりのいい時間で終わる

「よし!やろう」とすぐに切り出せて
「おお!面白い」と盛り上がり
「終わった!もう一回」といい時間で終わる

ごきぶりポーカーロイヤルは上の3つを満たした、まさに「お酒に合うゲーム」だ。

ルールは簡単
「これはゴキブリです」と言いながら相手に裏面で渡す。もちろん嘘をついても良い。
渡された相手は
「はいそうです」
「いいえ違います」
「パス」してそのカードを見て他の人に同じことをやる。
の3つを選ぶ。
たったこれだけ。

当たれば害虫が相手に渡り、外せば害虫が自分のものになる。
害虫が場にたくさん増えたら負け。

簡単だけれど実に奥が深い。

パスをしたときに「これはゴキブリじゃなくてネズミだったよ」と言い換えることも出来る。

ぐびぐびとビールを煽りながらやる。

「えー絶対嘘でしょ」とケタケタ笑いながら表にしたら本当だったり、どうだろう、この文章だけでお酒との相性の良さがお分かりいただけるだろう。

飽きがないこともこのゲーム良さだ。

是非ビールを煽りながらごきぶりポーカーをやってみて頂きたい。

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